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主題歌 『流浪』 by 張國榮

2005年4月

89年香港ニューシネマフェスティバル上映 4月30日(土)
もう知っている人から言わせると、”なんやねん”っていう情報ですが・・・
1989年正月明け早々開催された「香港ニューシネマフェスティバル」@渋谷 にてこの作品は国内で一度きり上映されています。

話はそれますがこの時期(89年)香港映画好きはどんな風だったのだろう?と検索したらシネマジャーナル様が今はもう手に入らないバックナンバーのテキストを起こしてくださっていました。烈火青春の記述はないですが興味のある方はこちらから。
●シネマ・ジャーナル Vol. 10 ☆熱狂香港電影☆
“香港映画の何がこれほど私をのめリ込ませるのだろう”
http://page.freett.com/cinemajournal/bn/10/contents.html

おっと。情報ゲット。「烈火青春」は”羽仁未央さん、宇田川幸洋さんが絶賛”だったそうです。^-^

レスリー:新たな挑戦 4月21日(木)
 「烈火青春」は(上映するかについて内容の)再検閲を受けたことで一連の大きな話題となったが、誹謗と称賛は一様でなく、張國榮はこの映画と早期の「檸檬可樂」は、撮影当時からとても満足しているという。彼曰く:「烈火青春」の中では私は善良な人間を演じている。それまでの映画と全く違うイメージで 自分としては新たな挑戦と言えた。
 出演料としても、彼は自分が新人としては最高額を受け取っている一人だと認めており、一本の作品で13〜15万ドルにも達する。実際その演技は特出しており、單慧珠(当時の女性・名プロデューサー)が今月クランクインする映画の主役をオファーしているのも当然といえる。

1983年香港「好時代」 記事より


写真:「烈火青春」 啓徳空港での記者会見記事より

初日に上映禁止食らってます 4月20日(水)
この作品、その大胆な性描写(レスリーとイップ・トンのベッドシーンです)が問議を交わし、当時上映禁止になった問題児的作品。”青少年の教育には不適切”。この映画がきっかけになって、映画の青少年向けコード制定に対する議論が活発となった・・・そうです。

最初のタイトルは「反逆グループ」!? 4月19日(火)
当初この「烈火青春」のタイトルは「反斗幫」であった。というのも当時
香港で封切られたカナダ映画「ポーキーズ(反斗星)」をもじったそうです。

烈火的日記 4月18日(月)
唐さんは この作品が好き。
(2003年5月に行われた「風流無價、灼灼其華・張國榮人間光影」にて唐さんが「烈火青春」をOPENINGに選んだ)




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