=文潔華小姐の挨拶=

(広東語のセミナーということで、香港人ファンを対象とした挨拶、という印象)
伝奇(Legend)という言葉を使うが、この言葉は、彼の業績を称えるだけではなく、彼について語り、記念し彼の精神を発展させることです。今日の活動の目的は、過去を振り返るだけでなく、発展し続けている彼の、そして私達の未来について語ることです。
各分野については、後の方々が語って頂けると思うので、ここでは多くのみなさんの気持を代表していると感じられる、中国(大陸)のファンのインターネットの書きこみを紹介します。曰く、「香港人のレスリーに対する気持は、他の地域のファンと違う。香港人は、彼の成長、失敗、成功を、賞をとり、恋愛をしている姿を見、共に泣いて、笑ってきた。26年間新聞、テレビ、映画でいつも見ることができ、「側面」を見てきた。紅館でコンサートを見ることも、街角で会えばあいさつし、一緒に写真をとったりサインをもらったりする、香港人の生活の一部である。」
また、それ以外にも多くの特に内地のファンのメッセージの書き込みには「なぜ今まで存在を知らなかったのか」「なぜ関心が無かったのか」という後悔の言葉をたくさん見かける。
自分は香港人で彼のことは知っているが、直接の接触は無い。しかし今日のゲストは、直接「接触」のある方々です。 |
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