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全部は紹介できませんが一部抜粋形式で ここにまとめさせて頂きました |
アキさんの歌もピーターさんのお話も彼への愛が感じられました。。ピーターさん、どうすればもう泣かなくてすむかしら。レスリーのいやがる涙は見せたくないけれど、どうすればいいと思いますか?また続きのお話聞かせてください。(大阪・N様) 会場のドアのそばのポスター、出る時にれすりーが出迎えてくれるようで、ドキドキしましたよ。映像の編集、探すのも選ぶのもつなぐのも大変だったことでしょう。すてきな字幕のおかげで、気持ちや雰囲気がわかってよかったです。(奈良・T様) 正直、映像を見て あんなに笑ったり泣いたりしている自分に驚きました。感情の針がふれまくり。家で見ているときには考えられないことです。大勢のレスリー大好きな人たちと一緒だったから?計算された映像の並べ方の妙?(兵庫・K様) そして、当然レスリーにも感謝です。(佐賀・S様) |
| これから紹介させて頂くのは2004年9月の慢慢張國榮生誕会以来何度かメールのやりとりをさせて頂いたある一人のファンの方からの、今回のイベントの感想メールです。わたし(Xiang)は この方から節目節目で頂くメールに多くのヒントを頂いているような気がしています。特別にご本人様の許可を得てここにご紹介します。 |
スタッフの皆様にもお世話になり、感謝申し上げます。晩ご飯を食べている間も、ずっとぼんやりしていました。なかなか現実に戻れないというか・・・レスリーチャンが言ったという“楽しい時は短い”という言葉に似て。 『明報』の編集長のお話をお聞きすることができたことは、思いがけない贈り物でした。簡単な挨拶だけだと思っていましたのに、パッションの頃の様子には会場が一言一句逃すまいとでもするように静まり返りましたね。唐さんの雰囲気に少し似ている彼もまた、友達を失った悲しみを持って行き場がないところがあるのではないか・・・という気がしました。生前、レスリーチャンにこのような理解者がいたことを知り嬉しく、また安心も致しました。当時、香港のマスコミの評価に自信を失いかけていたレスリーチャンを日本のファンが力付けることができていたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。良いお話でした。 今日のイベントは、昨年の7月に参加させて頂いた時よりも更に「進化」(笑)しているような感想を持ちました。アキさんのお歌も一言一言丁寧に捧げられ、慈愛に満ちていました。柔らかく包みこむ、また何処までも終わることのない切ない母性を感じました。ピーターさんも変わらず「恋する少年」のままで愛らしかったです。うう〜ん、おそるべし!負けていられないなぁ…と発奮させられました。「いっぱいいっぱいレスリーに幸せを貰って良かったね!」と言って差し上げたいです。パッションツアー・イン・ジャパンのプロモーターをされていた方のお話も興味深く聞かせて頂きました。「レスリーのファンであることに誇りを持っていいんですよ!」とおっしゃられていたそうで、ラスト近くまでこらえていた涙が遂にあふれました。 このお話を語って下さったスタッフの方の丁寧な、問い掛けるような語り口調が私はとても好きでした。 会場を見渡してみると、皆1つになってLLの皆さんが指し示して下さる先を見て一生懸命理解しようとしている様子が手に取るように分かりました。とても一体感を持てる、「独りじゃない、寂しくない」と思える優しくて、おかしくて、元気になれるイベントでした。 覇王別姫メーキング映像他の和訳を付けて下さった方、通訳をされた方陰になり日向になりとお世話下さったXiangさん始めスタッフの皆さんこの日近くから或いは遠くから集まっていらした参加者のみなさん、ゲストの方々のお力添え・・・どれもレスリーが縁を結んでくれた深い喜びだと思います。 レスリー、見えますか? 私たちはもしかしたら、あなたと少し離れるということがなかったらこんなに仲良くなれなかったかも知れません。追いかけること近づくことに気持ちを奪われて、“あなたの嫌いなファン像”になる日もあったかも知れません。サクラの蕾はふくらんで、またあの季節が巡ってきます。けれど、もう寂しくありません。 4月はあなたが戻ってくる月だと思いたい。 お疲れ様でした。 心よりお礼申し上げます。(大阪・K様) |
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