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充満熱情冬天一日report
「Leslie」+「∞(無限大)

スタッフからひとこと

いっけん

 明報編集長の直前の来阪決定に慌てふためいたまま迎えた当日。物販コーナーの混乱や、数々の至らなさに目をつむり、暖かい言葉を数々戴いたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 あちこちで湧き上がる『可愛い!!』の声や会場を包む笑い声に満足感を覚える根っからの関西人です。またこのような機会が持てるのなら首に巻いた黄色いタオルをきりりとと引き締め骨身惜しまず、心血注ぎます。それはいつもLeslieを感じていたい自分の為にでもあるのですが。

 映画館で、大小の会場で、自宅であらん限りの喝采を送り続けます。そしてMLOでは笑いもね。


FIN

 思いつきとひらめきが身上のMLO。今回の企画も普段の他愛ない雑談の中から生まれたものばかりです。『こんな映像を大画面で見たい!』 『これに字幕をつけたら面白いかも!?』というスタッフの好み(=80’s)が全員一致して、そのまま第一部の構成となりました。試行錯誤が続いた上に、地道でひたすら根気のいる字幕&編集作業では、途中何度もギブアップしそうになったことも…(^^ゞ

 やっと出来上がった映像を大画面で見た時の感動と、皆さんの“良かった!”の一言が私の次への原動力です(あ、また言ってしまった。。。)

“レスリー + ∞(無限大)” という言葉に込められた、ちょっと切ないスタッフの思いが確かに伝わっていることが感じられて、何より嬉しかった一日でした。素晴らしいパフォーマンスを見せていただいたゲストのお二人を始め、当日ヘルプに駆けつけてくださったサポートの皆さん、参加していただいたお一人お一人に、そしてもちろんこんなかけがえのない経験を与えてくれるレスリーに心から感謝です。


ローブー

 レスリーが繋いでくれたスペシャルなご縁

 今までもことあるごとに「これもレスリーのご縁ね!」と何度も言ってきましたが、今回のレポートにはMLO渉外担当として特にレスリーが親しくしていたお二人とのスペシャルご縁を記しておくことにします。


Naomi

 イベント・レポートと言っても、私は前準備も当日もお手伝いは部分的、書けることって〜…やっぱりこれしかないか、と明周編集長のことを。

 本当に来るみたい、と聞かされたのがイベント3日前、でもまだまだ他人事状態だったのが、前日に「通訳もやったほうがいいらしい」と聞かされ、うーーん、どんな場面でどんなことをお話に??しかし、この時点でもまだ、ちょこっと来て帰りはるかも〜とか、体調悪いらしいし、途中のビデオ上映時などは裏で休んだりしはるやろう、とちょっと(いやかなり)タカをくくってました。
 
 それが、来てびっくり!きっちり開始前に来場されて精力的に会場の写真を撮り、何にも増して、イベントの最初から最後まで、ずーっと席に座ってのご鑑賞!!イベント中も、日本語字幕のついてるスクリーン映像を写真にとったり、ピーターさん編集ビデオに拍手なさったりと、プログラムに集中!(後で記事を拝見して納得)
その誠実な態度、本当にウレシイ感激の驚かされっぱなしでした。

 おこがましくも通訳の大役仰せつかり、どうなることかと思っていました(まるでヒトゴト)が、やはり相手が違うとやりやすさも全然違う!としみじみ。さすがに場慣れしていらっしゃるし、また細かい心遣いのできる方。話すときにもきちんと文章ごとに切って、訳するタイミングをはかっていただき、また、できるだけわかりやすい表現を使い喋って頂いてたかと思います。そして、こちらが話す時にも、耳を近づけて(私の声が小さすぎたのか・汗)聞いて頂け、その物腰からも誠実さがにじみ出ていました。

 語り口はあくまでソフト、まさに文化人的香港人の雰囲気満点。さすが、老舗雑誌の編集長は違う!



 前日に”黄色いタオル”の存在を知らされた私・・・。「あ、あの〜、パーカーにジーンズ、おまけにタオルまで巻いて受付で皆様をお迎えしてもいいのでしょうか〜?」。受付で「何コレ?」と思われた方も多いかと。。。

 そんな受付から見ていると、ご来場された皆様お一人お一人が、”この場にいること”を自覚的に楽しもうとしてくださっている雰囲気が感じ取れてとても嬉しかったです。

 約1年前、「ファンの活動が大きくなっていってるってなんかおかしいかな?」とふとつぶやいた私に、「今でもそうやって集まれるファンはホンモノなんだよ。これからも変わらないはず。」と言ってくれた美容師のお姉さん。「当然のことかも。周囲への影響力、それも彼の遺した財産だと思うから。」という言葉を贈ってくれた方。そんな言葉の意味が、3回目にして、理解できるようになってきたように思えます。

 特別ゲストのアキさん(優しい歌声に思わず涙が)、ピーターさん(音声だけ聞いていましたが、すっごく楽しそうでしたよ♪)、思いがけず貴重なお話を聞かせてくださった龍先生。多くのサポートスタッフのみなさまのご協力、そして何より変わらずレスリーを想い集まってきてくださる参加者の皆様。”やっぱり、ここがいい!”ということを教えてくださった皆様に心から感謝しています。

 そして他のスタッフのみなさん>年明けからの準備には全く参加できず、おまけに当日も途中で雲隠れ休憩@控え室。戦力になれず、ごめんなさい。

 汗と涙(と冷や汗)を拭うのに大活躍だったあのタオルは洗濯して、大事に取ってあります。次の出番はあるのでしょうか?


Xiang

 年に何度も行えないイベントだからこそ、わたしたちはその数時間をレスリを感じながらすごせる、いい思い出になるような”ドラマ”が必要なのではと思って取り組みました(だって、まだファンになりたての方に楽しい思い出いっぱいつくってあげたいもの)。「笑いと涙」は必須だと思っています。レスリへの想いは「笑って」ほがらかに、甘くて”ときめく”記録として未来に強くつないでいきたいと同時に、「涙」は彼への想いをリセットし次に動くための原動力になると思うからです。

 今回は前回よりもパワーアップした映像・技術内容と(特にFINさんの作業現場覗きたかった。。。)、ピーターとアキさんという素晴らしいゲストに、香港からのMr.龍の急遽ご来阪というサプライズも加わり、私たちが当初考えていたものよりみなさまには心に響き、残るものが大きかったと思います。哥哥という素晴らしい人、誰にも変えられない愛おしい存在をさらに心に刻み一緒に歩んでいきましょう。あ、えらそうなことを書いてしまいました。勝手に指がこんな言葉を。。。(ま、たまにはいいでしょう)

 こんなMLOですが、皆様からのご感想やご意見はできるだけLLを通じて取り汲んでいき、また”ご縁”がありましたらどこかで会えますよう、機会を作っていきたいと思います。
 
 皆様ありがとうございました。(恒例の裏話は日記をご覧ください。)

 追記:私は黄色いタオルを家でも巻いています。


Tiffany

 準備段階で何もできないままイベント当日を迎え、物販をしながらわけもなく慌てていたのは私です。新宿アキさんの生歌と美しいレスリーの映像が素晴らしくマッチして目頭が熱くなりました。

 前半の《絶妙にツボを刺激する映像》と、後半のピーターさんのトークは控え室にて音を楽しんでおりました。すいませんm(__)m

 最後に明報周刊の龍編集長のお言葉の中で『大阪フェスティバルホールにレスリーを飾ってほしい』と聞いたときは涙が出ました。来て下さった皆様が『よかったです』と言って笑顔で帰られ、とても嬉しかったです。この時期は何を見てもレスリーに繋げて涙腺ユルユルですが、220はいつも通り楽しくて貴重な瞬間でした


MOMOKO

 今回も受付で皆様に一番にお会いできる役を頂けた事、本当に嬉しかったです。凛ちゃんの隣でお葉書を見せて頂く度に(あぁこんなにも遠くから来て下さって…)と、皆様の変わらない熱情、パッションを感じ、私も一杯パワーを頂きました。スタッフとは名ばかりで自分が楽しんでいただけの私ですが、準備を頑張ったスタッフの皆、素晴らしいゲストの方々、そして変わらない気持ちでレスリーを愛し、集まって下さった皆様の力で成功した今回のイベントに少しでも関われた事が本当に嬉しいです。この成功が、また新しい道を開いて行くんじゃないかな…とひそかな期待を込めて。本当にありがとうございました。

 ここからは余談です。

 適当に取っていた席に座ってみたら貴重な男性ファンの方々のお隣席でひそかに(よっしゃ)と思いました。始まって隣で声がする度に、意識がそっちへググッと引き付けられて、泣くわ、気になるわで一人大忙し。80'Sの水色の布を持って踊るレスリーが映った時にその男性ファンの方が『あ、これは見たことない』ってボソッとおっしゃってましたが、って事は他のレア映像は見た事があるんですね!?って言いたかった笑。お二人とも早口言葉の時もちゃ〜んと『まっとんろ〜』っておっしゃってました!同じ気持ちでレスリーを好きな方達なんだなぁ〜と嬉しかった!男性ファンにも新しい道が開けるかもしれないですね〜。


Special Thanks to
ピーター(忙しい中再び大阪に来てくれてうれしかったです。ありがとうございました。)
新宿アキさん(VIP待遇ができてなくて申し訳ないと思っています。今回お会いしてstaffはみんなアキさんが大好きになりました。香港でまた会いましょう)
Mr.龍景昌(哥哥に対する想いからのご来阪だったのだと思っています。ありがとうございました)

プロマックス高安様、香港観光協会大阪事務所様、百楽園戴店長様、アジアンドロップス様、キャセイ航空大阪事務所様、C-POP小西学長様、フリーマン筒井様、香港RED MISSION、Franny&TOM、アジアスーパーシネセンター様

姫☆(もうほとんどプロのジャマネのような登場からして掴みはOKだったわ。P氏のサポご苦労様でした)、たぬき(来て頂けなくて残念でしたが次回は是非!)、りん・ダ(急遽記録係お疲れさまでした。)、しふぉんさん(今回も熱いレポートありがとうございました^-^ 帰りの神戸までの深夜ドライブ濃い時間でしたね!)、さんちゃん&みんとさん(早々に快くサポートのお申し出、心強かったです。感謝)、puppy&congmeiさん(いつもありがとうございます^-^ タオルも巻いてくださって(T_T))、Tami&ティエンさん(初参加なのにコキ使ってしまって。。でもすっごく助かりました)、そしてご参加の熱い熱い!ファンの皆様に!


そしてそして、何よりもこの私たちの変わらぬ気持ちを全てレスリにあげるー!!!


多謝!
(2005.3.14最終レポアップ)











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