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2004.9.28 @明報

ウォン・カーワイ、フェイ・ウォンを演技の天才と賞賛
ボディ・ランゲージは千言万語に勝る


 ウォン・カーワイは「5年暖めてきた」《2046》が間もなく公開されるに当たり宣伝に奔走、先日、主役のトニー・レオン、フェイ・ウォン、カリーナ・ラウ、張震等と北京の記者会見に出席した後、ウェブサイト新浪及び《芸術人生》のインタビューを受け、ウォン・カーワイはネットのファンと《2046》について話した。

 ウォン・カーワイとトニーが中央テレビ局で《芸術人生》を収録した際、レスリー・チャンが《欲望の翼》でダンスする姿勢を見た時、思わず涙を流した。

レスリー・チャンのダンスを改めて見、涙を流す
 大陸の新聞報道では、ウォン・カーワイが番組収録の際、ずっと余裕の様子だったが、番組中「北京人はウォン・カーワイを知っているか?」という内容で彼に対するアンケートを行い、映画監督、スポーツ選手、彼に映画のラストをもっとはっきりとして欲しい、等と答えた人がいた。スクリーンではウォン・カーワイが撮った映画8作品が映し出され、《欲望の翼》でレスリー・チャンが一人で体をねじって踊るシーンが映し出された際、ウォン・カーワイはサングラスの下で涙が光っているのを発見され、ウォン・カーワイが泣いている、と現場は騒ぎ立てた。

トニー・レオンの最高の演技
 ウォン・カーワイがネットのファンとチャットした際、トニーの《2046》での周慕雲は既に演技のピークに達していると言及、トニーはこの役を把握しており、もしかすると彼自身よりもこの役を理解していたかもしれず、将来、他の役を更に進歩的に演じるかもしれないが、しかし現時点では、トニーは最高の役を演じた。ウォン・カーワイは更に、フェイ・ウォンが「天才型」であると盛んに褒め称え、フェイ・ウォンは彼がこれまで一緒に仕事をしたすべての女優の中で、最もボディ・ランゲージがすばらしく、彼女には話をする必要がなく、ただ座るだけで、体が語り始めるのだ。

 記者:魏幼芳

 訳 by Naomi

2004.9.11発売の 明周 No.1870記事より

拡大写真クリック

711MLOイベントにおいて皆様がメッセージを託し折られた小さな紅い折鶴。無事にフローレンス・チャンさんを通じて、哥哥の元へ届けられた模様です。よかったです^-^

哥哥的一天さんより千羽鶴のご報告こちら


2004.9.13 記事より

9月12日はレスリーの48回目の”冥壽”

RED MISSION が開催した『慶・912 山頂の約束』 セレモニーにて 

LLA(Leslie Legacy Association)



”哥哥冥壽Fans繼承行善遺願
義賣RED Card為兒童癌病基金籌款” @成報

”天国のレスリーの善行を受け継いだファン達が児童癌病基金に募金するために「REDcard」をチャリティ販売。”

昨日は天国の哥哥の48歳の誕生日。依然として哥哥の人気は衰えず、ファン達はたくさんの記念活動を行った。中でもピークで行われた活動では、ファン達は哥哥のチャリティへの積極的な善行を受け継ぎ、哥哥の誕生日を記念してチャリティを行った。

昨日の哥哥の誕生日にファン達はマンダリンオリエンタルに花を献上したりするほか、エキシビションセンターやピーク、九龍湾貿易センターで様々な活動を行った。その中でも国際的なファン組織「Red Mission」はピークで「慶典912山頂的約定」を行った。夜7時半には哥哥の最後のコンサート「熱情演唱會」を放映し、約300人のファン達が蛍光棒を振り、中には感極まって泣き崩れるファンもいた。

昨日は1.74mの切り紙細工を除幕  (切り絵に関しての詳細はこちら

昨日「中国芸術切り紙協会」は日本、韓国、アジア各地からのファン達が見守る中、哥哥の等身大1.74mの「巨大芸術切り紙細工」の除幕式を行った。

この国際団体は哥哥の意志を受け継ぎ、昨年1年で13万HK$を児童癌病基金に寄付し、今回もチャリティ販売が行われ、このイベントで10万HK$は寄付できる見通しだ。「中国芸術切り紙協会」のアーティストであり会長の盧雪さんはファンを代表して児童癌病基金の副主席・莫何敏兒さんに小切手を手渡した。切り紙協会は『覇王別姫』で虞姫を演じる哥哥の切り紙を示し、この切り紙には哥哥の魂があり、みんなの心の中に永遠にあるだろうと言った。そこにいたファン達は赤いTシャツを着て、赤い風船を飛ばした。

「。.榮.軒」という団体はエキシビションセンターで「全球歌迷祝哥哥生日快樂」を行った。そこには500人ものファンが出席し、20枚余りの哥哥の巨大はポスターに花輪を掲げて哥哥を照らし、また赤い千羽鶴にそれぞれの思いを込めたメッセージを書いた。この活動は午後2時から行われ、林奕華が哥哥に対する思いを講演した。

九龍湾貿易センターでは「輕風微泛 傳奇人間 追憶張國榮的藝術生命」シンポジウムが行われ、洛楓が講師として招かれ、約200人のファンが集まり、生前の哥哥の映画作品を上映した。洛楓はレスリーが性的趣向を公開した後でも、彼の女性ファンは減ることなく、その上、同志からの支持を集めた。哥哥が亡くなった今でも、同志の芸術家はこの哥哥の勇気をたたえるべきである、と語った。


”張國榮冥壽連串紀念活動” @東方日報

昨日は世界各地から天国の哥哥の48歳のお誕生日を祝うために世界各地から哥哥ファンが集まり、「慶.912山頂約定」、「心約Leslie」、「追憶張國榮的藝術生命研討會」 などの自発的な記念活動を行った。たくさんのファンがマンダリンオリエンタルの前に生花を手向け、礼拝した。ファン達の哥哥に対する思いは依然として消えることなく、哥哥の思い出は永遠不変であり、たくさんのファン達は記念すべきこの日を感激の涙とともに過ごした。

山 頂 廣 場 紅 似 火 ピーク広場は炎のように紅く染まる

数百名のファンがピークの蝋人形館内で哥哥のお誕生会を開催し、そこには哥哥の巨大な切り紙細工の肖像が除幕され、ファンはお誕生日の歌を高らかに歌った。数百人のファンはレスリーの使命を受け継ぎ、紅いシャツを着て、紅い水素風船を飛ばし、ピーク広場の外は一面が紅い炎の海のようになっていた。
そこでは哥哥の記念書籍やポスター、そして「REDcard」をチャリティ販売し、哥哥が生前、強く支持していた「児童癌病基金」に募金した。夜には哥哥の「熱情演唱会」を放映し、かつての舞台上の哥哥の風采を振り返った。その演唱会で哥哥が「生まれた日というのはそれだけで記念すべき日だ」と語ると、ファン達は涙を抑えることはできなかった。

各 地 歌 迷 齊 來 港 各地のファンが香港に集結

一方、エキシビションセンターで行われた「心約Leslie」は、イタリア、ドイツ、日本、韓国を含む十ヶ国からのファンが出席し、会場中に哥哥のポスターをかかげ、ファン達は自分の手で千羽鶴を折り、気持ちのこもったカードと祝福の言葉を送り、場内では絶えず哥哥の生前の各地でのコンサートを放送し、また各地のファンが順番に舞台に上がり、それぞれの哥哥に対する熱い思いを分かち合った。最初は楽しい雰囲気で哥哥の勁歌(?)での熱いダンスを見て、思わず見入って一緒に跳ねたりした。しかし残りわずかな時間となり誕生日ケーキを出したときには、スクリーンで「明星」を歌う哥哥を放送すると、ファン達は悲しみで激しく泣き叫び、感動の場面を迎えた。

お誕生日当日の早朝、哥哥が亡くなったマンダリンオリエンタルホテルの外にはもうすでにたくさんのファン達は集まり、彼女たちは次から次へと白いバラやお誕生日カードを手向けた。

その他には香港のウェブサイト主催の「追憶張國榮的藝術生命研討會」が九龍湾貿易センターで行われ、台北からのたくさんのファンを含む200人近くのファンが出席し、哥哥の生前の作品「異度空間(カルマ)」や「春光乍洩(ブエノスアイレス)」などを上映し、哥哥の芸術的な変化を研究討論した。哥哥のアイドル時代の作品を目にして感動して涙した女性ファンもいた。



”歌聲哭聲中 慶祝張國榮48歳冥壽” @明報
”涙の歌声の中、故・張國榮の48歳の誕生日を祝う”



昨日は故人・張國榮の48歳の誕生日。1年経った今でも永遠のアイドルを忘れることのない「哥迷(レスリーファン)」にとっては忘れがたい大切な記念の日。レスリーファンは哥哥の生前の住まいである加多利山や生命を絶ったマンダリンオリエンタルホテル、エキシビションセンターや九龍貿易センター、そしてピーク広場などに世界各地からのレスリーファンが集結し、遙か遠い哥哥に向けて、祝福を送ったファンは総勢1000人を超える。

ピークのマダムタッソー蝋人形館には張國榮の蝋人形が展示されているため、レスリーファンが集中した。朝9時、100名以上のファン達が蝋人形館に駆けつけ、展示ホールでお誕生日のカステラと生花を手配し、レスリーのために一つだけ空席を残した。レスリーファンは哥哥の蝋人形を囲んで地面に座り、韓国語、日本語、英語、普通語の翻訳付きで哥哥が歌う誕生日の歌を放映すると、あるファンは涙をこらえきれず、感傷的な誕生日となった。

千 個 氣 球 放 空 中 空に千の風船が舞い上がる

その前日、蝋人形館内では張國榮の等身大1.74mの切り紙細工が除幕された。その他、「覇王別姫」での哥哥を創作し、世界で巡回展覧会を行う。昼頃にはピーク広場でチャリティ販売「繼續張國榮」を行い、千セットの「REDcard」を販売し、児童癌基金に寄付する。その他にもポスターや記念品を販売し、売上金はチャリティに寄付する。

山 頂 播 放 哥 哥 演 唱 會  ピークで哥哥の演唱會を放映

午後、チャリティ販売をする中、「Red Mission」の代表者は児童癌病基金代表の莫何敏儀に小切手を渡した。そこには300人を超えるファンが集まり、みんな一様に紅いシャツを着て、手には紅い風船を持ち、心からの祈願の後、おのおのの風船を空に放ち、レスリーファンの哥哥に対する愛を表現した。
1000近くの紅い風船が空に翻り、とても壮観だった。

夜も記念活動は続き、広場の星空の下、哥哥の「熱情演唱會」を放映した。哥哥の歌声が響く中、一緒に歌いながらも涙が抑えきれないファンもいた


”意コ美法日「哥迷」來港送祝福” @明報
”イタリア、ドイツ、アメリカ、フランス、日本の哥哥ファンが香港に来て祝福を送る”

「。榮軒歌迷會」は昨日、エキシビションセンターにて「心約・Leslie」の集いを開催。イタリア、ドイツ、アメリカ、フランス、日本などから400名を上回るファンが集まり、明るいムードの中、哥哥に祝福を送った。哥哥の生前の摯愛・唐鶴梹≠熄オ待したが唐からの返事はなかった。

「心約・Leslie」の集いの場内には映画と演唱会などの哥哥のポスターをたくさん掲示し、一角ではピアノの前に座る哥哥のポスターを千羽鶴と風船で飾り、その前にはファンが生花を手向けることができるスペースがあった。集いには林奕華が招かれ、哥哥について議論したり、世界各地で行われた素晴らしいコンサートの一部が放送され、哥哥に対する恋しい思いをみんなで分かち合った。最後はみんなで誕生日のケーキを出して、哥哥が高らかに歌う誕生日の歌を流したとき、一部のファンは感傷的になって泣いてしまった。



”日本Fans文華外憑弔” @明報
”マンダリン・オリエンタルホテルの外で弔う日本ファン達”

昨日、マンダリンオリエンタルホテルの外は、張國榮の誕生日を祝福するファン達は持ってくる生花が手向けられた。生花はホテルの扉の外に置かれ、そばでくつろいでいるフィリピン女性労働者とは相容れない光景のように見えた。
1人の日本人女性ファンは今回の旅行で、やはり哥哥が一番だと確信したと話している間に感極まって泣き出し、そばにいた男友達の胸でむせび泣いた。また別の日本人ファンは自分で生花を用意する以外に供えるプレゼントも持ってきた。哥哥の吸引力は今でもなお存在していることが分かる。


”唐鶴コ留家為哥哥「慶祝」” @明報
”唐鶴徳氏は家で哥哥を祝福する”

張國榮の好友・唐鶴徳氏は今でも加多利山に住んでいて、昨日は故人・哥哥の誕生日。生前の親友達が花やお祝いの品を持ってきて哥哥を祝福し、世界各地からのファンがケーキやお祝いカードを持ってきた、唐氏はずっと家の中にいて、静かに哥哥の48歳の誕生日を祝った。

昨日1時、哥哥の前マネージャー・陳淑芬さんと息子は何箱ものテイクアウトのお弁当を持って到着した。2時には張國榮の姉・張緑萍さんと夫、娘一家が到着し3時半に帰宅した。4時には張徹の妻がアワビを持って到着し、蘇絲黄や哥哥の助手だったケネスなども訪れた。

昨日、加多利山には日本やシンガポールなど、世界各地から年齢も10代から60代の様々なファンが訪れた。手向けられる生花があまりにも多すぎるので、使用人が出てきて家に花を持って入ろうとしたが、ファンの希望でそのまま置いておくことになった。


”48歳冥壽 全球Fans聚香江
山頂一片紅海思念哥哥” @太陽報

”48歳の故人の誕生日、全世界のファンが香港のピークに集まり一面の紅い海で兄を懐かしむ”


昨日は故人・哥哥(張國榮)の48歳の誕生日で、数百人の彼のファンがピーク広場に集結し、一連の記念祝賀活動に参加した。そこで哥哥ファン達は紅い風船を放したり、ケーキを切ったり、哥哥によく似た切り紙細工の除幕式を行ったりして、現場はとてもにぎわっていた。

彼のファン組織「RedMission」はピーク広場で関連の記念活動を行った。活動は朝9時45分にマダムタッソー蝋人形館の偉人ホールで「哥哥生日會(哥哥の誕生会)」を行い、100名以上のファンがそれぞれ生花やケーキのプレゼントを用意してアイドルを祝った。ファン達は様々な国から集まったため、主催側は韓国語、日本語、英語、国語と4種類の翻訳を手配していた。午前11時には「山頂凌霄閣餐廳(ピークタワーのMovenpick Marche Restaurant)」で会食をしながら、「回到80年代(80年代音楽の旅)」のビデオ上映会を開催。ファン達は哥哥の80年代の世界各地の舞台公演の一部を鑑賞した。

歌聲再現全場尖叫 歌声は会場全体の先を再現して叫ぶ

午後4時、ピーク広場の外のスペースで「繼續 張國榮.繼續 紅」を開催。数百人の赤い服を着たファン達が参加した。莫文蔚(カレン・モク)の母・何敏儀なども出席した。大会では「繼續張國榮藝術工程(継続レスリー・チャン アーティスティック・プロジェクト)」の始動セレモニーが開催され、「中國藝術剪紙協會(中国芸術切り紙細工協会)」の創始者・盧雪は哥哥によく似た特製切り紙細工を展示した。
また小切手を引き渡す儀式もあり、昨年得た13万HK$(日本円約200万円)余りのお金を児童癌病基金に寄付した。その後、その場に居合わせた数百人にファン達は紅い風船を放し、その風船は天に舞い上がった。一面の紅い海、非常に壮観な場面だった。

盧雪は「哥哥、お誕生日おめでとう!あなたがこの贈り物を気に入ってくれますように。私は「覇王別姫」の切り紙細工を引き続き作り続けます。この切り紙細工には哥哥の魂が込められていて、永遠にあなたが私たちと一緒にありますように!」と唱えた。

そこには哥哥のポスターや写真集、限定発売の「RED card」(1セット100ドル)などのチャリティ販売もあり、それらは瞬く間に全て売り切れとなった。売り上げは十万数万HK$になっているだろう。そのカードの収益や、写真集の売上金も全部、児童癌病基金に寄付する。夜7時には外の広場で「熱情再現」として400名近くのファン達が哥哥の「熱情演唱會」の一部分を上映した。始まってすぐ「今日の誕生日は特別だね!香港の夜景も最高だよ!Are You Ready?」という哥哥言葉が流れると、会場中で叫び声が響き渡った。また韓国のファン団体「愛張國榮」は千羽鶴を哥哥に手向けて涙を流しながら追悼した。


”ヲ展紀念活動 哥迷千隻紙鶴落涙緬懷” @太陽報
”哥哥ファンは千羽の鶴に涙して追想する”


哥哥のファン組織「。榮軒」は昨日、灣仔のエキシビションセンターで記念活動「心約・Lesile」を行い、500名の香港、日本、イタリアやドイツのファンが出席、1人1人に記念品を贈った。
会場は哥哥の生前の写真やポスターを展示する以外に会場の一角に哥哥の生前の写真と千羽鶴の紙を置いてファンが哥哥への恋しい思いを書くことができるスペースとした。

哥哥の昔のビデオが上映されると、ファン達はすぐに蛍光棒を振りだした。その後はゲストの林奕華が哥哥に対する感銘を講演したり、誕生日ケーキにナイフを入れたりした。

「。榮軒」のスポークスマンは、哥哥の親友・唐先生と陳さん(前マネージャー・陳淑芬)に、大会に出席してもらえないか、と手紙を出していたが返事は受け取っていない、と話した。ドイツのファンの一人は「哥哥の目つきはずっと憂鬱に見えたので、自ら命を絶ってしまうこともありえないことではない」とはっきり言った。

その他、九龍湾貿易センターで「追憶張國榮的藝術生命研討會」を行ったファン達もいて、哥哥の映画での様々な役柄を討論したり、映画の一部を放映したりした。中にはうつむいて涙を抑えきれないファンの姿もあった。


”文華門外布滿鮮花
肖像石碑坐鎮加多利山寓所” @太陽報

”マンダリオン・オリエンタル・ホテルの外は生花であふれ、加多利山の住まいには肖像の石碑(?)が置かれた”


昨日、たくさんのファンがセントラルにあるマンダリンオリエンタルや哥哥の生前の住まいである加多利山に生花や肖像の石碑を持ち、両手を合わせて弔った。哥哥が去ってすでに1年半が経つが、アイドルを思い出して、目を赤く腫らすファン達がいるのだ。そして使用人が出てきて、ファンが届けに来る生花や贈り物を家に持って入ろうとすると、ファン達は玄関があまりにも寂しすぎる、と不満を表した。

哥哥の生前の親友の陳淑芬と息子、姉の張緑萍夫妻と二人の姪が続々と到着した。陳さんはテイクアウトのお弁当を抱えて現れ、その後に陳婦人が続いた。蘇絲黄と哥哥の生前の助手Kennethも訪れた、みんなが滞在している間、ずっとマージャンの音が聞こえていた。


”各地歌迷同慶哥哥冥壽 張國榮「現身」山頂” @香港文匯報
”世界各地のファンが共に祝う故人・哥哥の誕生日。張國榮がピークに「現れる」”


 昨日は故人・張國榮の48歳の誕生日で、世界各地のファンが、様々な活動を行った。エキシビションセンターやピーク、マンダリン・オリエンタルホテルでファン達は生花や贈り物を持って、哥哥の誕生日を祝った。

 ファンの心の中には、哥哥の精神が依然としてあり、ピーク広場では「繼續張國榮 藝術剪紙工程(継続張國榮 アーティステックプロジェクト)」を始動させ、哥哥の声や姿がいまなお耳に響き目に浮かぶようであった。

紅カード慈善バザー 善行を引き継ぐ

 哥哥は生前、慈善活動や子供を心から愛していて、児童癌病基金をずっと支持し、慈善バザーで「Red Card」を発売などをしていた。Red Missionの代表者はこのRed Cardの収益金と同時に、過去1年の活動で得た13万HKドルの寄付を計画し、集会で児童癌病基金の副主席・莫何敏儀に小切手を引き渡した。

 集会は午前9時から夜10時まで開催、何百人というファンがピークでの「慶・912」に参加し、そこには哥哥のための場所が1つあった。そして用意してあった誕生日ケーキと1束の花が彼に捧げ、ファン達は地に座って、一斉に誕生日の歌を合唱した。歌いながら、思わず涙してしまうファンもいた。

 集会が終わる前に、ファン達は風船を放し、千百個の紅色の風船は風に乗って西へ流れ、その場面は感動的なものだった。

切り紙細工の芸術に恋しい思いを託す

 ファン組織「Red Mission」と「中國藝術剪紙協會(中国芸術切り紙細工協会)」が協力し、会長の盧雪は自ら刀を使って《覇王別姫》での哥哥の切り紙細工を作り上げ、ピークのマダムタッソー蝋人形館で1ヶ月展示することになった。それは館内にある哥哥の蝋人形のそばに小さな舞台を設置して飾ってあり、その光景は館の中に館があるようで、まるで劇中の一幕のようであった。
 その後、彼女はさらに同一の題材で一連の切り紙細工を作り、世界巡回展覧会をする予定になっている。

 彼女はこの作品を哥哥が気に入ってくれることを祈りつつお誕生日のプレゼントとして贈ることを表明。そして「1年かけて作り上げた切り紙細工が哥哥の関心を惹き、その切り紙細工の中に哥哥の魂が宿り、みんなが哥哥はいつも一緒にいる、と感じることができるように望んでいます」と続けた。その後、ファン達は自らの手から紅い風船を空に放ち、集会の成功を祈り、そして遠方の哥哥が愉快に楽しく暮らしていますようにと祝福した。

 その他、ファン組織「悦栄軒」はエキシビションセンターで記念の活動を行い、内陸、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、ヨーロッパなどから500人余りのファンが集まり、会場には20枚もの哥哥の大きなポスターを掲げ、ファン達は記念写真を撮った。そのポスターはファン達が世界各地で探し求めた貴重な品だ。また会場では千羽鶴がかけられていて、それらを哥哥にプレゼントし、祝福を送った。

 ファン達から哥哥の生前の至愛・唐鶴徳に知らせたのか?と尋ねられると、主催者は「手紙を出して知らせたが、返事はなかった」と答えた。会場では哥哥の生前の演唱会の一部分が放送され、ファン達はいっしょに誕生日ケーキを切って、誕生日の歌を哥哥にプレゼントした。

各地のファンがわざわざ香港に集まる

 ファンの中には、ドイツとイタリアから来たファン達もいて、彼女たちはネット上で知り合い、そこで仲間になって記念活動に参加するために来港したそうだ。
ドイツからのファンは「93年から哥哥のことが好き」と話し、映画「春光乍洩」では深く惹きつけられ、「哥哥は特別な存在だわ」と絶賛した。そしてまた彼女は「彼の自殺はありえないことではない」と感じていて、「彼の目にはいつも一筋の憂鬱の陰があったから」と語った。イタリアからのファンは哥哥の舞台を見に行く機会がなく、彼女は「王家衛の映画で哥哥を知り、後期の哥哥の声は明らかに変化していて、更にセクシーさが増した」と語った。

 林菊花を会長とする韓国の映画ファンクラブのメンバーは百数人で、昨日、風に小雨がぱらつく中、長い間慕ってきたアイドル「哥哥」の誕生日を祝うため、ソウルの市立城東の青少年修練館での誕生会を手配した。

 韓国各地の会員の誕生日のお祝いカードは今年かつて「張國榮逝世一周年薦渡法會(張国栄の没後一周年法要の会(?)」)の大韓佛教曹溪宗奉恩寺裡。大韓佛教の曹溪宗奉恩寺に献上するために送られる。

”哥哥冥壽 粉絲感傷聚香江” @中國時報
”故人・哥哥の誕生日 ファンは感傷的になって香港に集まる”

 昨日は故人・「哥哥」張国栄の48歳の誕生日で世界各地から「哥哥迷(哥哥ファン)」は香港に一斉に集まり香港の永遠の巨星の誕生日を祝った。

 昨日の朝9時、哥哥ファン達はピークで記念活動「慶.912張國榮」を行い、百数名のファンが蝋人形館に一斉に集まって、1.74メートルの等身大の哥哥の切り紙細工の側でアイドルの誕生会を行い、続いてピーク広場周辺では本やポスターの慈善バザーを行った。
夜はそこで「熱情演唱会」を放映し、400数名のファン達はみんな紅色のTシャツを着て、蛍光棒を持ち、演唱会の前に影絵となっている哥哥が「今日の誕生日はとても特別だよ。香港の景色もとっても美しい。みんなには蛍光棒を振ってもらうよ!」と言うと、ファン達は歌ったり、飛んだりした。
 
 それ以外にも会場には祝賀に集まった500名もの世界各地からのファンがいて、「伝言コーナー」「心意コーナー?」「写真コーナー」など会場中に心がこもった装飾がされていた。ファンはみんなとても楽しい雰囲気であったが、最後にケーキを切る時には、やはり感傷的になるのを抑えることはできなかった。


マレーシアでは100人を超えるレスリーの熱狂的なファン達が歌と祝福の気持ちで彼の誕生日をお祝いしました。@中国報

2004年9月12日 2:10PM
ホテル・メリア 「A Date With 912」

その集いにはお誕生日ケーキやお誕生日の歌、軽薄な笑いなどはなく、「A Date With 912(912という日)」の参加者は微笑みでもって彼らの最愛のアイドルに祝福を送ることを望みました。
その結果、会場は憂鬱になりすぎることもなく、厳粛で暖かい空気に包まれていました。

「A Date With 912」は哥哥のカリスマ性や上品な振る舞いを追憶するために集まる各地域のファンたちのためにマレーシアの誠実なファンたちの手によって開催された入場無料のイベントでした。
会場は白いバラとユリで飾られ、会場の入り口両サイドには哥哥のファンから送られた白いバラのブーケが、そしてステージは白いユリで覆われ、ステージの中央にはシンガポールのファンから送られた大きなブーケがありました。会場前方には哥哥の大きなポスターが飾られ、会場内の四隅には彼のいろいろなコンサートパフォーマンスからのそれぞれに違ったポスターが4枚飾られていました。

イベントは元々、約120人の参加者で行われましたが、会場の入り口には風や雨にも負けず、危険を冒してまで哥哥のお誕生日を祝福したいと固執するファンもいました。参加者はクアラルンプールやスレンバン、イポー、ペナンを含むマレーシア半島やシンガポールからのファン達でした。中国国籍を持つ2人のファンもまたこの追悼イベントに参加していました。

プログラムは忠実で熱心なファンであるMan Hongさんの先導で哥哥にお誕生日の祝福を祈る参加者全員の祈りから始まりました。続いて、彼のデビューステージや香港でのコンサートのビデオクリップ、様々な授賞式、テレビシリーズや映画の映像によって、彼の1977年のステージデビューから現在までのカリスマ的なショウビジネスでのキャリアを振り返りました。

紛れもなく、最も貴重なビデオクリップは、初期の哥哥の歌謡コンテストの映像と歌手としてのキャリアを終えるためにマイクを置いた(かけた?)「Final Encounter concert」の映像でしょう。これらの丹念に編集されたビデオクリップはこのプロジェクトを支えてきたファン達の献身的な努力と愛を映し出しているといえるでしょう。

Man Hongさんは彼の哥哥への愛をみんなに簡潔に語り、シンガポールからの若いファンは生の哥哥に会うことができなくてとても残念だという気持ちを伝えました。彼女は自分で集めたVCDやCDからのスクリーン上の哥哥にしか会うことができなかったのです。ケランタン(マレーシア)からの男性ファンであるChan Sai Suenさんはかつて自分はアラン・タムのファンであったけれど、「モニカ」でレスリーのファンになり、その時以来、哥哥はずっと自分のアイドルだ、と語りました。哥哥の死を聞いて、チャンさんは自分の部屋中に哥哥の写真を飾ったそうです。参加者は「思い出共有セッション」に続いて「當年情」や「追」など哥哥の歌を合唱しました。

正面に飾られた哥哥の写真に添えられたミニピローの記念品は彼らの哥哥への思いや考えを語ってくれた参加者に贈られました。これら11個のミニピローはトロント在住のカナダ人ファン・Sherman Lawさんの手作りです。



データ by sharion  多謝!>しゃり^-^


”関西哥哥Fans同慶912生日” @LL報


9月12日、大阪市内某所において、約50名近くの熱烈な哥哥迷たちが、彼の生誕記念を祝って集まった。会では様々な編集された映像を見ながらくつろいだ感じで参加者同士が哥哥の話に盛り上がっていた。ひとりひとりに用意されたケーキには小さなバラが添えられ、哥哥がよく利用していた香港のレストランで出されていたものと同じ赤ワインで乾杯。みんなからレスリーに「月亮代表我的心」を一曲捧げた。
また、同日、京都でもファンの集まりが開催された。

2004.8
F2A Vol4が発売です

711MLO 大阪でのイベントの報告が載ってます。当サイトに掲載分から一部と、F2Aの編集スタッフの方々のレポートあり。

今回F2A編集部さまより、この最新号を頂きました♪


ご希望の方に早い者勝ちで 10名様にプレゼントします。(送料ご負担ください) (受付終了)
レスリーの写真は載っていませんがイベント参加の方にはいい記念になると思います。



2004.8.26

繁体中国語版『レスリーの時間』が発売されます!(写真等は一緒です)

以下は出版会社からのご案内。

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レスリーファンと親愛なるみなさんへ

私たちの最愛のレスリーの記念日のために9月12日にはたくさんの行事が執り行われようとしています。そこで私たちも「レスリーの時間(とき)」中国語版を出版します。これは、この素晴らしい本についての話を聞き、中国語版も中華圏のファンに好評になるだろうと確信を持ったファンたちからの提案に応えるものです。この本をレスリーファンや親愛なるみなさまにお届けできますことを嬉しく思います。

●本の詳細は下記の通りです。

内容:全208ページ
印刷:
サイズ:138mm×206mm
重量:約450g
装丁:ハードカバー
価格:HK$80.00(約1000円ね)
発行日:2004年9月初旬

*20部以上の大量購入の場合は25%オフになります。お支払いは代金引換払(現地香港での)となります。Chai WanもしくはSheung Wanの事務所にお申し付けください。

*2004年9月5日までのお申し込み&振込みの方は20%オフとさせていただきます。香港以外からのお支払いはクレジットカード決済かPey Palになります。香港でのお支払いは小切手か現金となります。クレジットカード決済場合は銀行手数料分として合計金額の10%を加算させていただきます。

*2004年9月5日までに代金引換払いにてお申し込みの方は10%オフとなります。代金引換は事務所もしくは9月12日にピークに設けられたブースにて行います。割引は予約申し込み分にしか適用されませんので、必ず事前にご注文ください。

クレジットカード決済の場合はこの申し込み用紙に記入の上FAXにて送信ください。
送付先番号:(852)21917223
注:クレジットカード決済の注文申込用紙です。本代・(郵送費)・銀行手数料がかかります


予約申し込みの場合はメールでフルネームをお知らせください。

なにかございましたらご連絡くださいませ。
Biweekly出版部 filmmarket@hkccon.com.hk

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とのことです^-^ 

【2004.8.28 補足】
・RMJへのご連絡の際には、希望冊数とお名前を明記してください。また「山頂の約定」ご参加の方は20%割引となりますので、参加者である旨お書き添えください。

・クレジットカード決済用のFAX注文申込用紙には日本への送料が記載されていませんが、船便でHK$120.00、航空便でHK$110.00です。その他に梱包費HK$25.00などが加算されます。また端数切り上げにて計算するそうです。
(ただ今、RMJの方で簡略化した申込用紙の用意を検討しております)



*この本を912当日ピークで購入したいという方がいらっしゃいましたら、RED MISSION JAPANまでご連絡ください。RMメンバーの方にはRMJスタッフがサポートさせて頂きます(本の中で使用されている写真のポストカードが4枚つくそうです^-^) 香港の会場となるピーク現地で当日に本を受け取れる方に限ります。希望の方は 9/2 20:00 までにご連絡を
 RED Mission Japan redmission-japan@smile.odn.ne.jp



2004.8.18 @明報  関連記事

レスリーの48回目の生誕日は、「912立法府選挙」とちょうど日を同じくします。

今年の”912”は香港立法府にとって重要な日となります。同じく、9月12日はレスリーの48回目の生誕日ということで世界中の彼のファンにとってまた、特別重要な日でもある。彼のファン達はトリビュートイベントとして9月11日に特別プログラムを計画しています。そのイベントの一環として西灣河にある香港電影資料館にて映画上映を行う予定です(注:ス榮軒=Leslie Legacy Associationによるもの)。70年代後期から80年代初期にかけてのRTHK電台テレビの4つドラマが上映予定で、それらは次の通り:”屋簷下”より「十五十六」、「死結」、”島的故事”より「沙之城」 及び”臨岐”より「女人三十三」。
当時の”屋簷下”の監督であるMAKGAI(麥繼)氏はトークイベントのコメンテーターとして招かれている。

また、12日にはワンチャイのコンベンションセンターで行われる「A Date With Leslie」へ参加するため、各国からファン達が集う予定である。香港のファンに寄れば、ファンは中国、台湾、韓国、日本、シンガポール、マレーシア、ヨーロッパ、USA、オーストラリアから、これらの2日間のイベントに100HK$払って参加するとのこと。


違うファンクラブもまた九龍湾展示場(張國榮研究会)やビクトリアピーク山頂(RED Mission HK)にて各種トリビュート記念活動を企画している。


マレーシアのファン達が912に自主的にメモリアルイベントを行うようです。
The details are as follows:

Event : Audio Visual Memorial Event
Entry : Ticket per Entry ( Free ticket to be collected, limited seats)
Date : 12 September 2004
Venue : The Selangor Chinese Assembly Hall, (Second Floor)

If you are interested, Kindly leave your details such as the number of attendance, email and your name.To the following forum:
http://www.leslie-cheung.com/bbs1/show.asp?id=452&bd=10&totable=1
Or you can email your info directly to me at sarah@p-perdana.com



2004.8.16
前回に引き続き、ブロードウェイさんにお願いをしたところ快く♪特典を頂けました!ありがとうございますっ>Kさま☆

DVDスペシャルボックス「Leslie Forever BOX 2」(愛しのドラマー、青春の光と影) LLっこだけに特典がつくよ♪

■応募要項
9/3発売「Leslie Forever BOX 2」をお買い上げになった際に同封されている専用のアンケートハガキでご応募ください。

表面に「バッジ希望」
裏面のご意見・ご要望欄に「LLで知りました」と必ず『赤文字で』明記のうえ、ブロードウェイまでお送りください。

もれなく、レスリーバッジ(商品封入のものとは別の絵柄)をプレゼントいたします。専用アンケートハガキのみ受け付けます。官製ハガキはNGです。

お問い合わせ先
〒107−0062 東京都港区南青山7−11−12−3F
株式会社ブロードウェイ
03−3406−7710(代)



2004.8.14 @太陽報

華星レコードがその33周年を記念して、今度アニタの「心責」、「壞女孩」、レスリーの「風繼續吹」、「一片痴」、「為イ尓鍾情」をリリース。特筆したいのが、「一片痴」のCD化である。これは今までにレコードでしか発売されていない。

今後もぞくぞくと復刻版が出る予定だとか。






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