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TOP資料倉庫明報1874 『張國榮の足跡をたどる旅』>哥哥の一連の足跡をもう一度
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哥哥の一連の足跡をもう一度


張國榮が最も好んだ部屋は藍色が美しいノエル・カワード・スイート。


サマーセット・モーム・スイート(102)
もし青色の部屋がなければ、この控えのピンクを選ぶ

バーバラ・カートランド・スイート(1012)
張國榮のセカンド・チョイスは、メナム川フル・ビューのここのテラス

チャイナ・ハウス
ホテルを発つ前はいつも、ここで飲茶ランチをし、そして香港へ戻るために空港へ向かう

ラ・ノルマンディ
隅の窓際の丸い大テーブルで、哥哥は20人の友人を招いて一緒に誕生日を過ごした

バーン・ノイ
哥哥はここでパイトゥーンの為にサプライズ・パーティを開き、部屋いっぱいに生花が飾られ、パイトゥーンはそのバースディ・パーティのメニューを今も保存している。

オーサーズ・ラウンジ
オーサーズ・ウィングのアフタヌーン・ティー・ルーム。哥哥は一番隅のテーブルに座り、アメリカンスタイルのアフタヌーン・ティーをするのが好み


コーヒー・ルームの一番奥が哥哥のいつも座っていたテーブル

哥哥の一連の足跡をもう一度

 張國榮が最後に来た時、とても静かで、翌日、哥哥と男性の友人とパイトゥーンはコーヒー・ルームのテラスでお茶を飲んでいたが、友人はしばらく座った後に部屋へ上がって行き、哥哥とパイトゥーンが残った。哥哥は突然、「最近調子が良くないんだ、まじないにやられたのかな?」 「そんなことはないでしょう、一緒に寺院へ行って、高僧に相談しましょうか?」パイトゥーンはてっきり、哥哥の健康上の問題だと思い、精神的な病が重い状態だとは気付きもしなかった。

 2003年4月1日夜8時半、パイトゥーンは張國榮の身近な友人から電話をもらい、哥哥の身に起こったことを知らされた。「私は相手に、このジョークはあまりおもしろくないよ、といったんです。」パイトゥーンはそれをエイプリル・フールの、海を越えた冗談だと思ったが、予想に反して冗談は事実となり、そして、ただ風が吹き続けるだけだった。

 「彼はたくさんのCDを私にプレゼントしてくれ、CDにはサインと、いつも楽しく過ごさせてくれてありがとう!と書いてあります。」 哥哥はまた、幾度となくその歌詞の意味を口頭で訳しパイトゥーンに聞かせていて、パイトゥーンが一番好きな歌は、哥哥のあの<<左右手>>だという。

 テラスにはまた雨が降ってきて、ゲスト達は室内に入ってしまい、ただ一人だけ河に向かって座り、身動きもしない人がおり、それは最後に来た時の哥哥を思い起こさせた。

 私はなんとはなしに近づいて行き、真実を知った。何とそれは単に眠り込んでしまっだだけのゲストだった。




張國榮はミニ・ソファを窓辺に持っていき、カーテンを開け、座って河を眺め、ハニーレモン・ウォーターを飲むのが好き

リビングの窓の外の景色

彼はハウスキーパーに、その青色のベッドカバーを持って行かないよう伝えた

花彫刻のバスルーム・ドア


ベッドの頭部分と枕の角


メナム川の洗礼(永遠のボート旅行)


以後、不定期ですが 訳が出来次第みなさまに記事を紹介していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

by Naomi
2004.11.14 up



注意:このページの訳を無断で転載することは堅くお断りします。









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