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コンサートと言うよりも、とにかく楽しいレイブパーティ
ステージ衣装はすべてジャン・ポール・ゴルチェデザインのもの。その中性的な’らしさ’は、さすが。着こなせるレスリーは’当然’!
そしてその衣装には、このヘアースタイル!ロ・ン・ゲ☆
良くできたエクステンションかつら(地毛に編み込んでいく)で、まるで本物のラテン系ロンゲにいちゃんな風貌。そのロンゲに無精ひげでミニスカートを履くことで、PASSIONコンサートの始まった2000年8月の香港はその話題で持ちきりだった。(あたしも観たときはたまげました >_<; ) このロンゲで動くご本人を観るまでは、”ほんまにかっこいいんか?ほんまに正解なんか?”と疑惑たっぷりでしたが、動く彼は”サイコー”だったのです。
また、レスリーのpassionを脇でさらに輝かせてくれているのが、ヘアーアーティストのハーマン・ロウ、メイクアップアーティストのリック・チェン!この超有名な二人のアーティストが参加しているのも特筆すべきだろう。
(注:中国、マレーシアでは規制のかげんでショートヘアのまま)
2000年
8月1日〜8月10日 香港コロシアム ( レポート)
9月8日 マレーシア クアラルンプール Merdeka Stadium
9月16〜17日 中国 上海
9月23日 中国 Hang Zhou
9月29日 中国 昆明
10月14日 中国 広州
11月4日 中国 Shen Zhen
11月11日 中国 南京
11月15日 中国 寧波
11月23日〜26日 アメリカ アトランティックシティ
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香港〜大陸でのコンサートを経て、日本へおいでになりました。ステージのレスリーは本当に楽しそう。本人も心からエンジョイしているコンサート・・・というのが一番の印象。それだけに観ている側にもそれが伝わり、会場一体となった感動が。うるぅ〜。ヒット曲メドレーの際に、手にしたペットボトルの水を客席にぶっかけるんですが、これをファンたちは「聖水」と呼んでいました^-^。かかった方、きっと長生きしますよ。
その”天使から悪魔へ”コンセプトに基づいた衣装とステージは、最初から最後まで息をつけない完成度。
2000年
11月29日 神奈川県立県民ホール
12月1日 フェスティバルホール (大阪)
12月2日 フェスティバルホール (大阪)
12月5日 大宮ソニックシティホール
12月6日 東京国際フォーラム ホールA
12月7日 東京国際フォーラム ホールA
12月21日 カナダ トロント
12月23日 ラスベガス Ceaser Palace Ballroom クリスマスコンサート
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この後日本でリターンコンサートが開かれ、この公演どれもが盛況。香港の歌手がこれだけの公演数を行い、そのどれもをほぼSOLDOUTにしてしまうというのは、スゴイことだと思う。(一緒に全国を巡業したファンの方も相当数いる、としてもだ。^-^;;)
「放蕩」腰カックンはさらにバージョンアップして、思わず赤面。きゃっ。だった、リターン。
2001年
1月14日 東京国際フォーラム ホールA
1月15日 名古屋センチュリーホール
1月16日 フェスティバルホール (大阪) ( レポート)
1月18日 福岡サンパレス
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そして、このPASSIONツアーのグランドファイナルが香港コロシアムで行われた。日本公演のときとはまたアレンジや曲目が違い、さらに内容はグレードアップしたもので、各国からファンが駆けつけた♪
2001年
4月11〜16日 香港コロシアム ( 4/16レポート)
このライブの模様(映像は8月の香港のもの)はDVDで発売されている。MCにもあやしい日本語訳字幕がついており(笑)、とても楽しめる。 |
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