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| 401セレモニースタッフとして 思い起こせば昨年の追悼上映会での感想ノートスタッフから始まって、9月レスリーのもとへ感想ノートを届け、11月大阪イベント、そして止めのような今回の401セレモニー。 この一年間ずーっと走り続けてきました。 特に今回の401は連日深夜のメッセンジャーで寝不足続きになり、3月半ばからはさすがに体力気力の維持が大変になっていました。 香港サイドからの変更に次ぐ変更でこちらはいつも振り回され、参加者の皆様にも大変ご迷惑おかけしました。この相次ぐ変更に寝不足状態でイライラしたり、たまには朦朧としながらのメッセンジャーでしたが、それでも主催の香港スタッフの行動力のすばらしさ、レスリーへの熱い想いを感じ、それはいつも励みになっていました。そして私はどのくらいお役に立てたかわかりませんが、他の日本スタッフのみなさんは本当に優秀でいつも感心させられるばかりでした。 当日は心の準備もなく香港スタッフの指示で動いていたこともあり、参加者の皆様にご迷惑おかけしたかもしれません。とにかく慌しく過ぎた401でした。ただ唯一、キャンドルライトセレモニーでのあのお月様の演出に皆様と同様レスリーを感じることができ、香港に来て、マンダリンに来て、本当によかったと思いました。 私にはあまりにも慌しく過ぎた401でしたが、帰国後の参加者の皆様からの感謝の気持ちや暖かい労いのお言葉に心癒され、LLやFrannyさんのレポを読んで今はセレモニーの成功をしみじみ噛み締めています。そして今回このような世界のファンが一同に集まるスタッフをさせていただけたことに感謝しています。 最後に、日本スタッフの皆さんをはじめ、主催の香港スタッフ、他国のスタッフ、参加者の皆様、日本で同じ想いで過ごされたすべてのレスリーファンの皆様、そしてまたひとつ大切なご縁をくださったレスリーに心より感謝いたします。 ☆ローブー☆ |