| いつもの言い訳プロローグ 〜 香港 1日目 |
気だけがせわしい。
今年も、直前まで”行く?どうすべ?”と悩んでいたわたし。なぜそんなに悩むかというと、むにゃむにゃむにゃ。まぁ諸事情ございますの。実のところ、毎年4月(&9月)を目の前にした1ヶ月半ほどは、とにかく事務的な処理、ページ制作、メール配信などに追われる毎日。元来”やらなきゃいけない系プレッシャー”には非常にアレルギー反応を示す質で、それに加え昨年の香港での大型セレモニー、夏の「欲望の翼」最終上映イベントが終わってからは、緊張の糸も切れまくって、絡まって、かなり”ダメ系キャラ”になりさがっていたのでした。
レスリーのことだから・・といえども、この緊張の糸の切れ具合はもうどうしようもなく^-^;、正直楊過ちゃんと遊んでいるのが一番の至福だったりしていた毎日 (ご隠居さんか!?)。でも、さすがに4月が近づくと日本でもメモリアルイベントが決まり、香港も次から次へとイベントが発表。当然のごとく受付処理に追われ(実際はNaomi、凛、Frannyの3人がサポート)、なんだか気だけがせわしい。
今年の401はどうすごそうか。。ファンの方からは「その日の香港の雰囲気を是非伝えてくださいね!」というメールをいくつか頂いていました。また、現地での映画チケット配布に人手が足りないという状況にも「私でも 行けばなんらかの役に立つかなぁ」という 渡港の大義名分も見つかり 、同じく渡港を悩んでいらっしゃったいっけんさんに声をかけ、いざツアーの手配。要は、ファンの方のお役に立てられればうれしい というスタンスに満足を覚えるようです。
この時期の香港はいつも大きな他のイベントと重なるためなかなかホテルが取れない。(今年はワールドラグビー”香港セブンス”が開催だった・・) 間際ということもあり、安いツアーはエアーが満席。そんな中でも比較的安いのをなんとか見つけ、なんとか押さえることができました。スタンダードクラスでエリア指定しなければ余計な料金を払わなくてもいいのが、”新界のパンダホテルの可能性あり・・・”という不安から、香港島側のホテルに指定。これで、1,000円UP。くぅ〜 。(今回は ハッピーホリデーツアー(ホワイトベアーファミリー)にお世話になりました。2泊3日基本料金 60,500円 これに空港使用税&燃油チャージ料金(2006/4/1からは7,800円かかりますが、3月末までは2,400円でした))諸々足すと、すごく高くなりました。ちなみにホテルは乾物天国に近い「アイランドパシフィックホテル(港島太平洋酒店)」。
ロビーは”乾物系アンモニア臭の香
エアーはANA 。定刻通り香港へ。送迎バスは断って、エクスプレスで少しでも早く中心部へ〜。エクスプレスの香港駅からはタクシーでスムーズにホテル・・のはずが、すんごい行列で・・・ってこんなことから話していると、またまた旅レポ尻切れトンボで終わりそうですな。まぁ、なんとか無愛想なおっちゃん運転のタクシーでホテルに。ロビーは”乾物系アンモニア臭の香りいっぱい”
さて、荷物を置いてすぐにカオルーンホテルへ直行!この日は映画上映チケットの配布がありまして、ホテルロビーでFrannyさんと待ち合わせなのです。着くと、すでに10名ほどの日本人の方が配布を待っていらっしゃいました。着いたばかりで要領も得ず、あたふたとお名前チェックとチケット渡し。この日香港入りしている方が多く、ほぼチケットははけて、やれやれ。その後Frannyさんとわかれた我らは、ちょっと休憩してから信和中心へ。
はぁ、今日も多いですね。人人人。行くまでに、手前の時計店の前にリーホンの大きな広告があったのでこの旅おNEWのデジカメで撮影 。そしてそのデジカメを手にかけてそのまま信和へ。。(これがそもそも悲劇の始まり)
信和では先日のF4フィーバーの名残があり、店頭にはF4の写真が目立っていましたが、脇見もせずに目的のお店へ直行するいっけんさんのあとをついて行く我。こんなんだから未だにお店の場所も、信和の構造も覚えてやしないわ 。 お店に着くと、まぁーーあるわあるわ。レスリもんが。1コーナーレスリ箱がどーんとおいてありました。すかさずいっけんさんが手に取ったのが『覇王別姫』卓上カレンダー。”なんや?またまた即席で作ったパチもんか?” と思いつつ見ると、どうもナイロンカバーが小汚い。もしやこれはデッドストック!?だとしたらスゴイレアやーーー と二人でプチ興奮。レジのおばちゃんに「袋開けてもういいか?」とジェスチャーで聞き、開封〜! ・・・すばらしぃ。美しい蝶衣率 8/12!! 仕上げもさすが公式グッズです。しかも安いときた! ”ここの山、全部いただくわ(←業者かいっ)” と言いたかったのですが、そこは控えめに20冊ほどだけお買いあげ。LLっこにおみやげ。。はさすがに無理なので、現地価格でお分けしてあげようと思っています。レポ最後にお申し込みフォーム有ります。他にもいかにもパチもん的センスなメモ帳(各種サイズ&デザイン)が大量に。ちょっと手を出しかけましたが、「で、使うんかい?」と自問自答して、買うのを止めました。
このお店では他に、翌日観る予定の「藍江傳之反飛組風雲」のこれまたデッドストック写真集が。これも3冊だけ買ってきました。欲しい方にお譲りします。
悲劇が。。。
この後、数店をチェック。以前マウスパッドやポスターなどを数多く売っていたお店は、店のレイアウトを変更して地味ながら、レスリものいっっぱい売ってはりましたよ。地下のCDショップもチェック。「crossover」のEPアルバムに498HK$がついていました。高っ。さぁ、もうそろそろ帰りましょう、と信和を出て、途中でLEVISの看板をみっけ!”おし 撮るぞ(誰が広告塔かは、内緒)” と、デジカメを取り出そうとしたら・・・・どこにもない〜っっっっ     なぬ〜っ (滝冷汗)
もう一度信和へ戻り、自分が行ったお店を尋ねて回りましたが、あるわけもなく。撃沈。何がショックって、レポートするため香港に来たのに、それが全力で出来ないってこと。ばんばん撮るつもりだったのにぃぃ。がっくり意気消沈してホテルへ帰ることに。帰る途中でも嘆きまくり。とほほ。。”香港来て、最初にリーホン撮ったからか・・?” ”しかも、次はジェイを撮ろうとしたからか (-_-) ?” なにかのせいにしてしまいたいわたし。しかしまぁ、慣れすぎて気を許していたのも確か。これは警告ときちんと事実を受け止めて・・・その夜はふて寝。(いっけんさん、ご迷惑かけて すいません。。 わたし またやってしまいました)
続く |
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